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C2サーバ(Command&Controlサーバ、指令サーバ)への通信
標的型攻撃等によりマルウェアに感染したコンピュータが感染後に行うC2サーバCommand&Controlサーバ、
指令サーバ)との通信を、国内大手セキュリティベンダー株式会社ラック(弊社親会社)から提供を
受けているC2サーバリストを元にブロックが可能になりました。
C2サーバは、対策を逃れるため短時間で所在を変更する傾向にありますが、株式会社ラックではセキュリティ
監視センターJSOCにおいて常にC2サーバの動向を注視しており、日々C2サーバリストを更新しております。
弊社One Point Wallでも同様に毎日C2サーバルールを更新致しますので、常に最新の情報
でご使用いただけ
ます。

One Point Wall に LAN ケーブルを接続し、止めたい通信をクリックするだけで、危険性のある通信を簡単に
止めることができます。


「他にどんなことができるのか?」「こういうことを防ぎたい」「セキュリティ対策に関して話を聞きたい」といった
ご相談もお受けいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。


2016/06/20 CHAT-Slack Access
2016/06/20 Web Shop-mercari Access
2016/06/06 VPN=Avira Phantom VPN Connection
2016/06/06 Streaming-NETFLIX Login
2016/05/23 IM-WhatsApp Web Login
2016/05/23 VPN/Opera Dev. Browser VPN Access
2016/05/09 HTTP UPLOAD-WeTransfer Access
2016/05/09 Streaming-unreel.me Login
2016/04/18 Web Mail-ProtonMail Access
2016/04/18 HTTP UPLOAD-SurDoc Login
2016/04/04 HTTP UPLOAD-Station307 Access
2016/04/04 HTTP UPLOAD-DropJiffy Access
2016/04/04 HTTP UPLOAD-sDrop Access
2016/03/22 Net Trade-Okasan Online Syoken Login
2016/03/22 Net Trade-Livestar Syoken Login
2016/03/22 HTTP UPLOAD-Bitf.ly Access
2016/02/22 SNS/Beluga Login
2016/02/22 HTTP UPLOAD=imgur File UPLOAD
2016/01/25 HTTP UPLOAD-Streamable Access
2016/01/12 CHAT-Appear.in Access
2016/01/12 Web Shop-Rakuten Auction Buy
2015/12/21 SNS-TeamOn Access
2015/12/21 HTTP UPLOAD/Google photo Access
2015/12/07 SNS=MixChannel Access
2015/12/07 Test Rules/TVer Streaming
2015/11/16 BBS/mikle Write
2015/10/19 HTTP UPLOAD/Weiyun Web Login
2015/10/05 Streaming-TwitCasting Login
2015/10/05 Streaming/TwitCasting Streaming
2015/09/24 SNS-MURA Login
2015/09/07 FW-LastPass Access
2015/09/07 HTTP UPLOAD-Balloon Access
2015/08/17 Net Trade-Matsui Syoken Netstock Smart Login
2015/08/17 Net Trade-DMM.com Syoken FX/CFD Login
2015/08/17 Web Shop-DMM.com Login
2015/08/03 HTTP UPLOAD-Hive Login
2015/07/21 IM/Telegram Messenger Desktop Login
2015/07/06 HTTP UPLOAD-Pushbullet Login
2015/07/06 CHAT-WeChat Login
2015/07/06 HTTP UPLOAD-COREDRIVE Access
2015/07/06 IM-Viber Desktop Login
2015/07/06 Test Rules-Skype Web Login
2015/06/15 Test Rules-Pocket Access
2015/06/15 GAME-GungHo Games Login
2015/06/15 Test Rules-Firefox Hello Connection
2015/06/01 CHAT-Wire Login
2015/05/18 SNS-Wantedly Access
2015/05/18 HTTP UPLOAD-Infinit Access
2015/04/20 CHAT-Niltalk Login
2015/04/20 Remote Desktop/Siegfried Login
2015/04/06 HTTP UPLOAD=Raksul Box File UPLOAD
2015/03/16 HTTP UPLOAD/BitSend File UPLOAD
2015/03/16 HTTP UPLOAD-ShareDrop Access
2015/01/19 HTTP UPLOAD-RealPlayer Cloud Acces
2015/01/19 BBS/teacup Write
2015/01/19 IM-KakaoTalk Desktop Login

menuのダウンロードページより提供されている最新ルールopw.rulesは、 上記の全てのルールを含んでいます。


2015/12/14
C2サーバルール提供開始
本日、C2サーバ(Command&Controlサーバ、指令サーバ)へのアクセスをブロックするルールの提供を開始致しました。
ご利用の申請は『 C2サーバルール 』ご利用申請フォーム、 若しくは弊社サポート(TEL:03-5619-1344)までお問い合わせください。

2014/04/07
HTTPリクエストヘッダー WindowsXP偽装ルール提供開始
本日、HTTPリクエストヘッダー[User-Agent]の書き換えを行い、発信元をWindowsXPではないように偽装するルールをリリース致しました。
HTTPリクエストヘッダー WindowsXP偽装ルールよりダウンロードし、展開したreplace_http_user_agent.rulesをユーザールールとして適用ください。

2014/01/24
GOM Playerアップデートブロックルール提供開始
本日、GOM Playerのアップデートをブロックするルールをリリース致しました。
GOM Playerアップデートブロックルールよりダウンロードし、展開したgom_player_update.rulesをユーザールールとして適用ください。

2013/06/24
One Point Wall 2013 (システムバージョン 4.2) 提供開始
本日、One Point Wall の機能改善を目的とした改良を加え、新たに「One Point Wall 2013 (システムバージョン 4.2)」としてリリース致しました。
詳しくは、システムアップグレードファイル ダウンロードより、 One Point Wall 2013 (システムバージョン 4.2) リリースノートをご覧ください。

2013/06/03
One Point Wall エンジン4.1提供開始
本日、「One Point Wall エンジン4.1」をリリース致しました。
詳しくは、アップグレードファイル ダウンロードより、 One Point Wall Engine 4.1 リリースノートをご覧ください。

2013/02/04
One Point Wall 2013 提供開始
本日、One Point Wall の機能強化を目的とした改良を加え、新たに「One Point Wall 2013」としてリリース致しました。
詳しくは、システムアップグレードファイル ダウンロードより、 One Point Wall 2013 リリースノートをご覧ください。

2013/02/04
One Point Wall エンジン4.0提供開始
本日、「One Point Wall エンジン4.0」をリリース致しました。
詳しくは、アップグレードファイル ダウンロードより、 One Point Wall Engine 4.0 リリースノートをご覧ください。

2012/08/06
One Point Wall エンジン3.3提供開始
本日、「One Point Wall エンジン3.3」をリリース致しました。
詳しくは、アップグレードファイル ダウンロードより、 One Point Wall Engine 3.3 リリースノートをご覧ください。


→過去のNews

One Point Wallは、一般的なファイアウォールでは防ぎきれないコンテンツを、個別に判断してブロックするブリッジ型ファイアウォールです。 外部からの攻撃ではなく、内部からのセキュリティーバイオレーションに対して効果を発揮します。 P2P対策、SoftEther対策に関しては、確実に止めるというソリューションでは唯一の製品です。

 


多様な通信をブロック

WinnyやSoftEther、FF11など、これまで管理者を悩ませてきた不要な通信を、One Point Wallはひとつひとつのパケットを個別に判断することで、完全に止めることができます。これまでのファイアウォールでは不可能だった、内部からの多様な通信をそれぞれ必要に応じてブロックすることのできる、画期的な製品です。同時に、外部からの通信についてもきめ細かな判断を行い、SPAMやワーム、WEBアプリケーションの脆弱性を利用した攻撃などを防ぎます。

幅広いネットワークに対応

弊社の従来製品は、クライアントとサーバの合計台数を基準に100デバイス単位でのライセンスをご用意していましたが、部署間での設置など小規模ネットワークでのご使用希望や、内部テロ防止への注目が高まったことから、ネットワークの多様化した目的に対応するためにライセンス方式をリニューアルしています。サーバ・セグメントを重点的に守ったり、ファイアウォールを補完するように用いる等、幅広いネットワークに対応できるようになりました。

容易な導入、簡単な操作

多様な通信を判断し、幅広くコントロール可能であるにも関わらず、One Poine Wallはブリッジ動作であるため、非常に容易に導入することができます。また、ポートをふさぐ場合と異なり、他のアプリケーションが動かなくなるという不具合も起こりません。 設定についてはブラウザを使ってGUIで行えるため、特殊な知識は不必要で、感覚的に理解しやすいインターフェイスになっています。